BE:FIRSTのメンバーとして活動していた三山凌輝さん。
現在はグループを離れ、ソロアーティストとして音楽活動を続けていますが、BE:FIRSTを脱退するまでにはさまざまな出来事がありました。
特に2025年には、女性関係をめぐる報道で大きな注目を集めました。
その後、活動休止や独立を経て、11月にBE:FIRSTから正式に脱退。
現在は結婚し、ソロアーティストとして新たな道を歩んでいます。
では、三山凌輝さんはなぜBE:FIRSTを離れることになったのでしょうか?
本人や所属事務所が発表した内容をもとに、脱退までの経緯を整理していきましょう。
三山凌輝がBE:FIRSTを脱退
2025年11月8日、BE:FIRST公式サイトに「RYOKIの今後の活動に関しまして」という発表が掲載され、三山凌輝さんが同日をもってグループを離れることが明らかになりました。
発表では、7人での活動を期待していたファンに向けて、これまで何度も話し合いを重ねてきたことも説明されています。
その結果、三山さんと残る6人がそれぞれの夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善だと判断したとしています。
これにより、BE:FIRSTは三山さんの脱退後、6人体制で活動を続けることになりました。
突然の発表だったこともあり、「なぜ脱退することになったの?」と気になった人も多かったのではないでしょうか。
ここから、三山さんがBE:FIRSTを離れるまでに何があったのか、時系列で見ていきましょう。
三山凌輝の脱退理由を3つのポイントで整理
① グループとの方向性や価値観の違い
2025年11月の脱退発表では、三山さんとメンバーが、今後について何度も話し合ってきたことが明かされています。
三山さんと残る6人、それぞれがこれからやりたいことや目指す方向について考えた結果、一緒に活動を続けるよりも、それぞれの道を進むほうがいいという結論になったようです。
三山さん本人も、「同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情」が出てきたとコメントしています。
つまり、「仲が悪くなったから」という単純な話ではなさそうです。
とはいえ、7人で活動している以上、全員が同じ方向を向き続けるのは簡単なことではありません。
三山さん自身もやりたいことがあり、メンバーにもそれぞれ目指すものがある。
今回の脱退は、そうしたズレが少しずつ大きくなり、話し合いを重ねた結果として「一緒に続ける」という選択をしなかった、ということなのではないでしょうか。
② 2025年に女性関係をめぐる報道があった
脱退までの経緯を振り返るうえで、2025年に三山さんをめぐって報じられた女性関係も外せません。
2025年4月、三山さんと、YouTuberのRちゃんこと大野茜里さんとの過去の交際について文春オンラインが報道しました。
報道では、2人が婚約していたことや、婚約解消に至った経緯などが取り上げられ、その後も三山さんの女性関係をめぐる内容が報じられています。
三山さんはその後、文春の取材に応じ、Rちゃんとの交際について自身の言葉で説明しました。
Rちゃんと交際していた当時、他の女性と会っていたことについても事実と認めています。
これを受け、BMSGと三山さんの俳優事務所は事実確認を行い、三山さんが文春で報じられたRちゃんこと大野茜里さんと過去に真剣に交際していたことを認めました。
2人は婚約していたものの、その後、結婚には至らず、双方の合意で関係を終えたと説明されています。
ただ、ここは「女性関係の報道が原因でBE:FIRSTを脱退した」と一括りにはできません。
とはいえ、女性関係をめぐる報道が出たあとに自身の活動を独立して行うことと、BE:FIRSTとしての活動を一時休止することを発表しています。
その後に正式な脱退へと進んでいることを考えると、一連の報道についても、今後の活動やグループとの関係を考えるうえで、話し合いの中で何らかの議題になっていた可能性はあるのではないでしょうか。
実際に、最終的な脱退発表では、三山さんとメンバーが今後の方向性について何度も話し合ったことが明かされています。
その結果、それぞれの価値観や目指すものを大切にするためにも、別々の道を歩むことが最善だと判断したと説明されています。
③ 独立・活動休止を経て、結婚・脱退
2025年5月、三山さんは自身の活動を独立して行うことと、BE:FIRSTとしての活動を一時休止することを発表しました。
このとき三山さんは、これまでのさまざまな経験を振り返り、深く悩み、考えた結果、**「自分自身で歩むべき」**と考えるようになったと説明しています。
その後、7月5日のシンガポール公演を最後にBE:FIRSTとしての活動を一時休止。
メンバーとの話し合いも続けられ、11月8日に正式な脱退が発表されました。
そして、ここでもう一つ大きな出来事があります。
三山さんは2025年8月29日、女優の趣里さんと結婚していたことを発表しています。
さらに、2人の間には新しい命が授かったことも同時に公表されました。
その翌月の2025年9月26日に第1子誕生を発表しています。
時系列で見ると、5月に独立・活動休止を発表した後、8月に趣里さんとの結婚を発表し、9月に第1子の誕生、11月にBE:FIRSTを脱退しています。
もちろん、趣里さんとの結婚が脱退理由だったと公式に説明されているわけではありません。
ただ、女性関係の報道をきっかけに自身の今後について考え、独立や活動休止を経て、その間に結婚や第1子誕生という人生の大きな転機も迎えています。
そう考えると、三山さんが「自分自身で歩む」と決断した背景には、仕事だけではなく、これからの人生や家庭についての考えもあったのではないか……と考えてしまいます。
三山凌輝はBE:FIRST脱退後、現在何をしている?
BE:FIRSTを離れた現在、三山さんは「RYOKI MIYAMA」としてソロアーティスト活動をしています。
2026年には「Tadaima」「BOOOM」「Original Sin」など、次々と楽曲を発表。さらにコンサートツアーも行うなど、BE:FIRSTを離れたあとも音楽活動を続けています。
そして、三山さんの現在を語るうえで外せないのが、プライベートの変化です。
三山さんは2025年8月、女優の趣里さんとの結婚を発表。
しかも同時に第1子を授かったことも明かし、翌9月には子どもの誕生を報告しました。
ところが、そんな三山さんを2026年に再び大きく騒がせたのが、女性関係をめぐる報道でした。
2026年7月、週刊文春が、ミュージカル「愛の不時着」で共演した元宝塚の花乃まりあさんとの関係を報道。
2人がホテルなどで一緒に過ごしていたことが報じられ、双方の事務所がコメントを出す事態になりました。
三山さん側は、花乃さんと2人で過ごす時間があったことを認めたうえで、不適切な行動だったとして本人も反省していると説明しています。
BE:FIRST脱退後はソロアーティストとして新たなスタートを切り、結婚や子どもの誕生という大きな変化もあった三山さん。
それだけに、2026年になって再び女性関係が報じられたことで、「また女性関係?」と気になった人も多かったのではないでしょうか。
現在は音楽活動を続けながら、俳優としても活動していますが、プライベートについても引き続き注目を集めているようです。
まとめ
三山凌輝さんのBE:FIRST脱退について調べると、単純に「これが原因」と一つに決められるものではないことが分かりました。
公式には、三山さんとメンバーが今後の方向性や価値観について何度も話し合った結果、それぞれの夢を叶えるために別々の道を歩むことが最善だと判断したと説明されています。
一方で、2025年には女性関係をめぐる報道があり、その後に独立や活動休止を発表していることから、一連の出来事が今後について考えるきっかけの一つになった可能性はあるのではないでしょうか。
さらに、三山さんはBE:FIRSTを脱退する前後に、趣里さんとの結婚や第1子の誕生という大きな人生の変化も経験しています。
そして現在は、RYOKI MIYAMAとしてソロで音楽活動を続けながら、俳優としても活動。
2026年には楽曲のリリースやライブ・舞台への出演など、BE:FIRST時代とはまた違った形で活動の幅を広げています。
その一方で、2026年には再び女性関係をめぐる報道もあり、何かと注目を集めている三山さん。
BE:FIRSTを脱退して終わりではなく、そこから新しい道を歩み始めた三山さんが、これからどんな活動をしていくのかにも注目したいですね。


コメント