永瀬廉さん初となるソロファンミーティング「Nagase Ren 1st Fan Meeting 2026」が、2026年9月から10月にかけて開催されています。
今回は大阪・愛知・東京・福岡・宮城の全国5都市をまわるファンミーティング。
すでに大阪公演が終了し、これから愛知・東京・福岡・宮城公演が予定されています。
そんな永瀬廉さんのファンミですが、SNSなどを見ていると、
「ファンミのキャパってどのくらい?」
「倍率はどのくらいだった?」
「そもそもどんなファンミなの?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、永瀬廉さんのファンミーティングの内容や各会場のキャパ、倍率について調べてみました!
永瀬廉ファンミはどんなイベント?
今回開催されているのは、「Nagase Ren 1st Fan Meeting 2026」。
その名前の通り、永瀬廉さんにとって初めてのファンミーティングです。
2026年9月8日から10月23日まで、大阪・愛知・東京・福岡・宮城の5都市で開催されています。
ライブとは違って、ファンと直接交流することを重視したイベントになっているようです。
実際に大阪公演に参加した人のレポートを見ると、ファンから事前に集めた「永瀬廉のファンになったきっかけ」を紹介したり、ファンからの質問に答えたり、「永瀬廉クイズ王」という企画が行われたりしたとのこと。
さらに、最後には「きみいろ」を歌唱するなど、トークだけではなく歌も楽しめる内容だったようです。
ファンミという名前の通り、ライブで歌を聴くというより、永瀬さんとファンが近い距離で話したり、一緒に楽しんだりするイベントという感じですね。
実際、大阪公演の参加者からは、永瀬さんが客席を歩きながらファンにかなり話しかけていたというレポートもあり、2階席のファンともやり取りしていたそうです。
そして今回のファンミは、1公演あたり約80分だったという参加者レポートもありました。
普段のライブとは違って、限られた人数のファンと近い距離で話すことを重視したイベントだからこそ、「これは絶対に当てたい!」と思ったファンが多かったのではないでしょうか。
永瀬廉ファンミのキャパは?
では、今回のファンミーティングのキャパはどのくらいなのでしょうか。
公演は全国5都市で行われますが、会場によって収容人数がかなり違います。
大阪・オリックス劇場
大阪公演の会場はオリックス劇場です。
収容人数は約2,400人。
大阪公演は、
- 9月8日:1公演
- 9月9日:2公演
- 9月10日:2公演
の合計5公演。
単純計算すると、
2,400人×5公演=約12,000人
となります。
愛知・一宮市民会館
愛知公演は一宮市民会館で開催されます。
こちらは1,588席のホールです。
公演数は3公演なので、
1,588人×3公演=約4,764人
となります。
東京・立川ステージガーデン
東京公演の会場は立川ステージガーデン。
公式サイトでは、スタンディング時の最大収容人数は3,018人で、1階に椅子を設置した場合は1,008席、2階・3階を含めた着席時の構成も掲載されています。
一般的には約2,500席規模のホールとして案内されています。
今回のファンミでは着席形式になると考えられるため、約2,500席規模として考えるのが分かりやすそうです。
東京公演は3公演なので、
約2,500人×3公演=約7,500人
ほどになります。
※実際の販売席数はステージ構成などによって変わる可能性があります。
福岡・福岡サンパレス
福岡公演は福岡サンパレス。
大ホールの収容人数は2,316人です。
こちらも3公演なので、
2,316人×3公演=約6,948人
となります。
宮城・仙台サンプラザホール
宮城公演は仙台サンプラザホールで行われます。
こちらも約2,300人規模のホールで、3公演が予定されています。
そのため、単純計算では約7,000人前後の規模になります。
永瀬廉ファンミの総キャパは?
ここまでの会場キャパを単純に合計してみると、
| 会場 | 公演数 | 会場キャパの目安 | 延べ収容人数 |
|---|---|---|---|
| オリックス劇場 | 5公演 | 約2,400人 | 約12,000人 |
| 一宮市民会館 | 3公演 | 1,588人 | 約4,764人 |
| 立川ステージガーデン | 3公演 | 約2,500人 | 約7,500人 |
| 福岡サンパレス | 3公演 | 2,316人 | 約6,948人 |
| 仙台サンプラザホール | 3公演 | 約2,300人規模 | 約7,000人前後 |
全国5都市・全17公演で、延べ約3万8,000人規模になります。
ただし、これは各会場の公表収容人数を単純に掛け合わせた数字です。
ファンミではステージや機材、見切れ席などによって実際に販売される座席数が変わる可能性があるため、実際の総動員数とは異なる可能性があります。
永瀬廉ファンミの倍率は?
気になるのが、やっぱりチケット倍率ですよね。
結論からいうと、現時点で公式から応募総数や当選者数は公表されていません。
そのため、「倍率は○倍だった」と正確な数字を出すことはできません。
ただ、今回のファンミは永瀬廉さん初のソロファンミーティング。
しかも全国5都市で17公演あるとはいえ、1公演あたりの会場は2,000〜2,500人規模のところが中心です。
永瀬廉さんのInstagramのフォロワーは約280万人のため、そこから実際に何%の人がファンミに申し込んだのかは分かりません。
そこで、仮にフォロワーの1〜10%が申し込んだ場合で計算してみました。
| フォロワーのうち応募すると仮定 | 応募者数 | 1人平均2公演応募 | 1人平均3公演応募 |
|---|---|---|---|
| 1%(約2万7,900人) | 約2.8万人 | 約1.4倍 | 約2.1倍 |
| 2%(約5万5,800人) | 約5.6万人 | 約2.8倍 | 約4.2倍 |
| 3%(約8万3,700人) | 約8.4万人 | 約4.2倍 | 約6.3倍 |
| 5%(約13万9,500人) | 約14万人 | 約7倍 | 約10.5倍 |
| 10%(約27万9,000人) | 約28万人 | 約14倍 | 約21倍 |
※Instagramフォロワー約280万人、総キャパ約4万人として、応募者のうち全員が平均2公演または3公演申し込んだと仮定した試算。
私が個人的に気になったのは、Instagramのフォロワー約280万人のうち、実際にどのくらいの人がファンミに申し込んだのかというところ。
もちろん実際の応募者数は分かりません。
そこで、フォロワーの1〜10%が応募したと仮定し、さらに1人あたり2〜3公演申し込んだ場合で計算してみました。
実際、SNS上でも当選を喜ぶ声や、当選しなかったという声が見られ、「倍率が高かった」という反応も出ています。
とはいえ、SNSの投稿だけで倍率を計算することはできません。
そのため、現時点では正確な倍率は不明。
ただし、フォロワー数と会場規模を考えると、応募者数によってはかなり高い倍率になっていた可能性があります。
まとめ
永瀬廉さんの「Nagase Ren 1st Fan Meeting 2026」は、永瀬さん初のソロファンミーティングとして、2026年9月〜10月に全国5都市で開催されています。
会場は2,000〜2,500人規模のホールが中心で、全17公演を単純計算すると延べ約3万8,000人規模のイベントになります。
ライブのように歌を中心に楽しむというより、ファンからの質問に答えたり、「永瀬廉クイズ王」のような企画を行ったり、ファンとのやり取りを楽しめる内容になっているのが今回のファンミの特徴です。
そして、やっぱり気になるのがチケット倍率。
応募総数や当選者数は公表されていないため、実際の倍率を正確に出すことはできません。
そこでInstagramのフォロワー約280万人をもとに、フォロワーの1〜10%が応募した場合、さらに1人が2〜3公演申し込んだ場合で試算してみました。
すると、仮定する条件によって約1.4倍〜21倍とかなり大きな差が出ます。
もちろん、これはあくまでフォロワー数をもとにした試算なので、実際の倍率を示すものではありません。
ただ、約280万人というフォロワー数に対して、ファンミで用意されている席数は延べ約3万8,000席。
「永瀬廉さんのファンだから申し込んだ」という人がどのくらいいたのかによって、倍率が大きく変わるイベントだったことは、この数字からも分かります。
初のソロファンミということもあり、「ライブとは違う距離感で永瀬廉さんと交流したい」「参加したかった!」と思ったファンも多かったのではないでしょうか。
今後の愛知・東京・福岡・宮城公演でも、実際に参加したファンからどんなレポートが出てくるのか気になるところです。


コメント