澤井一希の身長は197cm!イッテQやガンニバル出演歴を調査

モデルをイメージしたモノクロ写真 芸能

『世界の果てまでイッテQ!』やドラマ『ガンニバル』など、バラエティーからドラマまで幅広く活躍している澤井一希さん。

2026年9月6日放送の『世界の果てまでイッテQ!』への出演でも注目を集めています。

「澤井一希ってどんな人?」「身長は何cm?」「どんな経歴があるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

今回は、澤井一希さんのプロフィールや経歴について詳しくまとめました。

澤井一希のプロフィール

まずは澤井一希さんのプロフィールを紹介します。

項目内容
名前澤井一希(さわい かずき)
生年月日1996年9月5日
年齢30歳
出身地アメリカ生まれ・広島県育ち
血液型O型
身長197cm
特技サッカー
資格普通自動車免許、中学校・高等学校教諭保健体育免許

所属事務所の公式プロフィールでは、身長は197cmとされています。

澤井一希はどこ出身?父親と母親の国籍も調査

澤井一希さんは、アメリカ・ロサンゼルス生まれ、広島県育ちです。

1996年にロサンゼルスで生まれ、1歳ごろから広島で育ったとされています。

また、澤井さんはマリ人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

アメリカ生まれではあるものの、澤井さんにとっては、幼い頃から長く過ごした広島が自身のルーツともいえる場所なのかもしれません。

澤井一希がやってきたスポーツは?プロを目指した過去も

澤井一希さんは、学生時代からサッカーに打ち込んでいました

小学生の頃にはサッカーのほか、野球やバスケットボール、水泳なども経験していたとされています。

その中でも特に力を入れていたのがサッカーで、高校時代にはサンフレッチェ広島ユースに所属

大学進学後もサッカーを続け、プロサッカー選手を目指していたそうです。

しかし、大学4年生の頃にケガをしたことが転機となり、プロサッカー選手への道を断念することになります。

その後、大学卒業を機に上京し、これまで培ってきた身体能力や197cmという高身長を生かして、芸能活動の道へ進みました。

プロサッカー選手という夢を追いかけてきた経験や、スポーツで培った身体能力は、現在のバラエティー番組などでの活躍にもつながっているのかもしれません。

澤井一希が芸能界に入ったきっかけは?

澤井一希さんは大学卒業後、芸能活動をスタート。

まずは高身長を生かしたモデル活動などを行い、恋愛リアリティーショーやバラエティー番組にも出演するようになりました。

スポーツで培った身体能力や197cmという高身長を武器に、モデルだけでなくテレビのさまざまなジャンルへ活動の幅を広げています。

また、パリコレモデルとしても活動するなど、ファッションの分野でも経験を積んできました。

澤井一希のこれまでの経歴

澤井一希さんは、モデルやタレントとして活動する一方、俳優としてもドラマや映画に出演しています。

これまでの主な出演歴をまとめました。

作品・番組活動・役柄
2019年『ものまね紅白歌合戦』八村塁選手のそっくりさんとして出演
2019年NHK『紅白歌合戦』郷ひろみさんのものまねダンサーとして出演
2020年『25歳イマドキ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』バスケ君役
2020年『オールスター感謝祭’20』ミニマラソン優勝
2021年『お茶にごす。』赤松役
2022年『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2出演
2022年『大怪獣のあとしまつ』ブルースの部下役
2022年『灰色の壁-大宮ノトーリアス-』安田役
2022年『ガンニバル』「あの人」役
2024年『世界の果てまでイッテQ!』新メンバー発掘プロジェクトに候補生として登場
2025年『ガンニバル シーズン2』「あの人」役
2026年『GIFT』オリバー・ブラッドリー役
2026年映画『ブルーロック』石狩役

※主な出演歴を抜粋しています。

このように、澤井さんはモデルとしての活動だけでなく、バラエティー番組や恋愛リアリティーショー、ドラマ、映画など、幅広いジャンルで経験を重ねています。

『ガンニバル』では「あの人」役を熱演

澤井一希さんの代表作の一つが、ディズニープラスで配信されたドラマ『ガンニバル』です。

澤井さんは、後藤家が恐れ、その存在を隠そうとする正体不明の大男**「あの人」**を演じました。

実は「あの人」は、シーズン1の終盤まで誰が演じているのか明かされておらず、澤井さんが演じていることが発表された際には大きな反響を呼びました。

役作りでは、鍛え抜かれた身体を生かすだけでなく、3カ月にわたるトレーニングにも取り組んだそうです。

さらに、「あの人」の姿を作り上げるために約4時間にも及ぶ特殊メイクが施され、普段の爽やかな印象とはまったく違う、迫力のあるキャラクターへと変身しました。

澤井さん自身も、普通の人間ではしないような、怪物と人間の境目のような独特の動きを表現することが大変だったと語っています。

モデルやタレントとして活動してきた澤井さんにとって、『ガンニバル』の「あの人」役は、俳優としての存在感を一気に知らしめるきっかけになった作品だったのではないでしょうか。

澤井一希の今後の活躍は?

澤井一希さんは、モデルやタレントとして活動する一方、近年は俳優としてもドラマや映画に出演し、さらにバラエティー番組でも活躍しています。

2026年には、TBS日曜劇場『GIFT』や映画『ブルーロック』に出演するなど、俳優としての活動を広げています。

また、『世界の果てまでイッテQ!』にも複数回出演しており、2026年9月6日放送回では、宮川大輔さんらと「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」企画に参加します。

『バチェロレッテ・ジャパン』への出演をきっかけに注目を集め、『ガンニバル』では「あの人」役で俳優としても存在感を見せた澤井さん。

197cmという高身長や、学生時代に培ったスポーツ経験を生かしたバラエティーでの活躍はもちろん、今後は俳優としてどのような役柄に挑戦していくのかにも注目したいところです。

ドラマや映画、バラエティーと幅広いジャンルで活動しているだけに、これからさらに出演の幅が広がっていくのかもしれません。

『イッテQ』で澤井一希は何をする?

澤井一希さんは、これまでにも『世界の果てまでイッテQ!』に出演しており、2026年9月6日放送回にも登場します。

今回の放送では、宮川大輔さん、手越祐也さんらとともに「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」に参加。

韓国を舞台に、巨大プールに敷き詰められた大量のトマトの中から指輪を探し出す「トマト指輪探し」に挑戦します。

澤井さんは6月28日放送回でも同じ「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」企画に出演しており、今回が初めての『イッテQ』出演というわけではありません。

2024年には「イッテQ!新メンバー発掘プロジェクト」の候補生としても登場しており、番組との関わりは今回だけにとどまりません。

まとめ

今回は、澤井一希さんについて紹介しました。

澤井一希さんは、アメリカ生まれ・広島県育ちで、身長は所属事務所の公式プロフィールで197cm

父親はマリ人、母親は日本人で、マリにルーツを持つハーフという一面もあります。

学生時代はサンフレッチェ広島ユースに所属し、大学までプロサッカー選手を目指していました。

大学時代のケガをきっかけに芸能界へ進み、その後はモデルやタレントとして活動。『バチェロレッテ・ジャパン』への出演や、ドラマ『ガンニバル』の「あの人」役などを通して、徐々に活動の幅を広げてきました。

2026年はドラマや映画、テレビ番組への出演が続いており、今後さらに活躍の場を広げていきそうです。

また、父親がマリ人というルーツを持つ澤井さんは、バンバラ語を使うこともでき、以前『イッテQ!』に出演した際には、バンバラ語を披露して笑いを誘う場面もありました。

197cmという圧倒的な高身長やスポーツ経験だけでなく、こうしたユニークな一面も澤井さんの魅力の一つなのかもしれません。

9月6日放送の『世界の果てまでイッテQ!』では、今回もどんな姿を見せてくれるのか注目です。

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