SEKAI NO OWARIが、2027年4月から全国11会場をめぐる「SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027」を開催します。
2026年8月16日の東京ドーム公演で開催が発表され、2027年4月17日の北海道公演を皮切りに、7月25日のKアリーナ横浜公演まで、全国11会場・23公演が予定されています。
2026年にはメジャーデビュー15周年を記念したドームツアー「THE CINEMA」も全4公演開催されました。
その勢いのまま発表されたアリーナツアーということで、「チケットの倍率はどのくらい?」「どの公演が狙い目?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027のチケット倍率や当選確率、倍率が高そうな公演、狙い目の公演について詳しくまとめました。
セカオワ アリーナツアー2027の倍率は?
まず結論からいうと、SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027の正式なチケット倍率は発表されていません。
公式から応募総数や当選者数は公表されていないため、正確な倍率を知ることはできません。
そこで、今回のツアーの公演数や会場規模、開催曜日、開催地域などをもとに予想すると、
ツアー全体の倍率は1.5~3倍程度、人気公演では2~4倍程度になる可能性がある
と予想します。
もちろん、これは現時点での予想であり、公式に発表された数字ではありません。
なぜ倍率が高くなると予想される?
今回のアリーナツアーは全国11会場・23公演。
公演数だけを見るとかなり多いため、「意外と当たりやすいのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、セカオワは2026年にメジャーデビュー15周年を迎え、同年に開催された「THE CINEMA」は大阪・東京の2会場4公演がすべてソールドアウトしています。
さらに、今回のアリーナツアーは1人1公演につき4枚まで申し込むことができ、複数公演への申し込みも可能です。
そのため、1人が複数公演に申し込むケースも考えると、実際の応募枚数はかなり多くなる可能性があります。
一方で、23公演という公演数の多さは当選しやすくなる材料でもあります。
このことから、ツアー全体としては極端な高倍率というより、公演によって倍率にかなり差が出る可能性が高いと考えられます。
セカオワ アリーナツアー2027の当選確率は?
倍率から単純に当選確率を計算すると、以下のようになります。
| 予想倍率 | 当選確率の目安 |
|---|---|
| 1.5倍 | 約67% |
| 2倍 | 約50% |
| 3倍 | 約33% |
| 4倍 | 約25% |
| 5倍 | 約20% |
例えば倍率が2倍なら、単純計算では2人に1人が当選する計算です。
倍率が3倍なら約3人に1人、5倍なら約5人に1人というイメージになります。
ただし、これはあくまで「応募者数÷当選者数」で考えた場合の単純な目安です。
実際には、
・公演ごとの応募数
・申し込み枚数
・座席数
・複数公演への申し込み
・第2希望の申し込み状況
などによって変わるため、実際の当選確率とは異なる可能性があります。
セカオワ アリーナツアー2027で倍率が高そうな公演は?
今回のツアーで特に倍率が高くなりそうなのは、首都圏で開催される公演です。
具体的には、
国立代々木競技場 第一体育館
ぴあアリーナMM
Kアリーナ横浜
あたりは人気が集中する可能性があります。
国立代々木競技場 第一体育館
東京公演は2027年6月19日・20日の2日間。
東京という立地に加えて、全国から遠征しやすいこともあり、応募が集まりやすいと考えられます。
特に土曜日・日曜日の2公演なので、仕事や学校の予定を気にせず申し込みやすい点も倍率を押し上げる要因になりそうです。
ぴあアリーナMM
神奈川県・横浜で開催されるぴあアリーナMMでは、5月15日・16日の2公演が予定されています。
こちらも首都圏からのアクセスが良く、関東圏のファンが申し込みやすい公演です。
「遠征せずに参加できる」という人が多い公演ほど、応募が集中する可能性があります。
Kアリーナ横浜
今回のツアーで特に注目されているのが、ツアーファイナルとなるKアリーナ横浜です。
2027年7月23日・24日・25日の3日間開催されます。
Kアリーナ横浜は今回のツアーの中でも収容人数が大きい会場ですが、ツアー最終公演ということもあり、人気が集中する可能性があります。
特に7月25日(日)はツアーファイナルとなるため、「最後の公演に参加したい」というファンからの応募が増えることも考えられます。
ただし、Kアリーナ横浜は3公演あるため、必ずしもツアーで最も倍率が高くなるとは限りません。
会場の規模が大きいことや、公演数が3日間あることは、倍率を下げる方向に働く可能性もあります。
セカオワ アリーナツアー2027の狙い目公演は?
倍率を少しでも抑えたい場合、注目したいのが地方公演や平日公演です。
今回のツアーではほとんどの公演が土曜日・日曜日ですが、大阪城ホールだけは、
2027年7月14日(水)
2027年7月15日(木)
の平日2公演となっています。
平日は仕事や学校の都合で参加できない人も多いため、土日公演と比べると応募が分散する可能性があります。
そのため、純粋に「当たりやすさ」を重視するなら、大阪城ホールの平日公演は狙い目になる可能性があります。
また、北海道・福井・新潟・静岡などの地方公演も、居住地域によっては遠征が必要になるため、首都圏公演より応募が分散する可能性があります。
ただし、地方公演だから必ず倍率が低いとは限りません。
セカオワのファンは全国にいるため、遠征して複数公演に参加するファンもいると考えられます。
そのため、あくまで「比較的狙いやすい可能性がある」という程度に考えておくのがよさそうです。
セカオワ アリーナツアー2027の日程・会場一覧
今回のアリーナツアーは、2027年4月から7月にかけて全国11会場23公演が行われます。
| 公演日 | 会場 |
|---|---|
| 4月17日(土)・18日(日) | 北海道・北海きたえーる |
| 4月24日(土)・25日(日) | 広島・広島グリーンアリーナ |
| 5月1日(土)・2日(日) | 福井・サンドーム福井 |
| 5月15日(土)・16日(日) | 神奈川・ぴあアリーナMM |
| 5月22日(土)・23日(日) | 愛知・ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 6月12日(土)・13日(日) | 新潟・朱鷺メッセ |
| 6月19日(土)・20日(日) | 東京・国立代々木競技場 第一体育館 |
| 6月26日(土)・27日(日) | 静岡・エコパアリーナ |
| 7月10日(土)・11日(日) | 福岡・マリンメッセ福岡A館 |
| 7月14日(水)・15日(木) | 大阪・大阪城ホール |
| 7月23日(金)・24日(土)・25日(日) | 神奈川・Kアリーナ横浜 |
23公演あるため、申し込みの選択肢が多いことは今回のツアーの大きな特徴です。
セカオワ アリーナツアー2027のチケット料金・申し込み枚数は?
チケット料金は、
指定席:12,000円(税込)
となっています。
ファンクラブ会員限定の着席指定席も12,000円(税込)です。
申し込み枚数は、
1人1公演につき4枚まで
となっています。
また、複数公演への申し込みも可能です。
1公演につき席種は第2希望まで申し込むことができます。
そのため、複数公演を申し込むことで、1公演だけに申し込む場合よりも「どこかの公演に当選する」可能性を高められると考えられます。
ただし、複数公演が当選する場合もあるため、申し込む際には実際に支払い・参加できる公演を選ぶことが大切です。
セカオワ アリーナツアー2027の今後のチッケト受付は?
ファンクラブ先行だけでなく、その後もチケット受付が予定されています。
公式サイトによると、今後の受付スケジュールは以下の通りです。
全会員先行
2026年8月21日(金)18:00~9月6日(日)23:59
オフィシャル先行
2026年9月1日(火)18:00~9月17日(木)23:59
となっています。
そのため、ファンクラブの先行だけでチケットを取ることができなかった場合でも、現時点ではまだ申し込みできる先行受付があります。
SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027 公式サイト
セカオワ アリーナツアー2027の倍率まとめ
今回は、SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027のチケット倍率について予想しました。
公式から応募総数や当選者数は発表されていないため、正確な倍率は現時点では分かりません。
ただ、全国11会場23公演という公演数や会場規模、開催曜日などを考えると、
ツアー全体では1.5~3倍程度
人気公演では2~4倍程度
になる可能性があると予想します。
特に東京・横浜などの首都圏公演は応募が集中する可能性がある一方、大阪城ホールのような平日公演や、遠方の地方公演は比較的狙いやすくなる可能性があります。
ただし、倍率はあくまで予想であり、実際の応募状況によって大きく変わります。
2026年の「THE CINEMA」を成功させたSEKAI NO OWARIが、2027年には全国23公演のアリーナツアーを開催。
まだ先のツアーですが、どの公演に申し込むか考える時間も含めて、今から楽しみですね。
※倍率・当選確率は公式発表ではなく、会場規模や公演数などをもとにした独自予想です。
画像:Space Shower Network. / Wikimedia Commons(CC BY 2.0)


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